奄美大島・・・シマンチュ雑話 奄美群島の農業

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    雑話深夜便・・・奄美大島の農業「共販作物」って???

    奄美大島の農産物の共販作物の取扱量はトンで二桁程度であると言う事実をご存知だろうか!?選果場の処理能力のわずか一日分にすぎないと言う現実を・・・奄美大島の一次産業二次産業は極端に疲弊しているがビジネスチャンスのヒントがそこにある。しかしながら、まとまらないのである我が強いというのかとにかく共販体制を構築することが現況で困難なのは間違いない!
    ・・・ただ、ビジネスチャンスを無駄にしている現状を打開する施策が必要なのは確かだと思う!
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    雑話深夜便・・・奄美の農業つまらない提言

    徳之島・沖永良部は馬鈴薯でその農業基盤を確立している。奄美大島本島には基幹作物が存在していると言えないのである。
    奄美大島北部はサトウキビだが、今後可能性がある作物として「大豆」「麦」「蕎麦」「とうもろこし」を推奨したい。ありふれた作物ではあるが、日本人の生活には欠かせない作物である。しかも大半を輸入に頼っているのが現状なのだから。

    奄美市名瀬・・・過去の記憶

    減反政策の弊害・・・「結い」を断ち切る政策であった。消え去った水田地帯は今や不毛の地となっている。・・・広大な土地が無秩序な畑作地帯となっているのである。・・・問題提起である!奄美大島本島の農業を根本から見直さなければならない!

    奄美市名瀬・・・無限の可能性を秘めているのに

    離島の農林水産業は、離島であるが故の様々な制約を受けている。
    喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島は、農業の生産体制が整っているが、奄美大島本島だけは、奄美群島全域の中でもっとも生産性が低く農業所得も低い。・・・それは改善の余地があると言うことなのだが、高齢化が進む中困難になりつつある。奄美大島本島の農業は、ビジネスチャンスであると言うことを誰かがまとめなければならない。
    農業ビジネスにおける最低限の条件は、定期定量高品質と言うことを守れるかが鍵であり、それが出来ないから、これまで奄美大島本島の農業は発展しなかったと結論付けるしかない。

    奄美の漁業、各離島沖にパヤオ(浮き漁礁)がある。そこに奄美に関係の無い大型まき網漁船が来て根こそぎ稚魚から成魚まで捕獲していく。世界的にもまき網漁方は廃止すべきであり、禁止すべきである。その良い例が地中海のクロマグロ激減である。・・・言わせてもらえば、島の慣習を壊すような漁業関係者を排除したい!一昔前なら自由に出来ていた「イショナグサミ」を出来なくした。資源の枯渇は漁師自らが生み出したことでシマンチュにとっては寝耳に水と言う話である。・・・たとえば30年前の話であるが、ある海岸地先の「ウニ」をヨソジマ(集落外)の人間が根こそぎ捕っていったって事実がある。その後数年間ウニの繁殖は見られなくなった。つまり漁師そのものが、資源枯渇の立役者なのだ!(真面目な方もいますが、少数です)

    シマンチュ雑話のつぶやき・・・

    奄美大島本島の農林水産業を真剣に考える。(おこがましいですが!)
    離島における最大の弱みは、「移送コスト」と「移送時間」である。その問題を解決しないと奄美の農林水産業は衰退の一歩をたどる。奄美大島本島における農林水産業の現況は、あまりにも悲惨である。取引においてあまりにも安い値がついてしまう!地産地消って良いことだが、人口が減っているのにその消費量は限られているので必然的に地場産のものが、安く買い叩かれるのであり、生産者の収入を激減させている。
    雑話は個人的に「奄美大島流通革命」って構想を持っている。それは当然NET流通を意味するのだが、既存の取引市場を経由しないと言うことでありかなりの反発が予想される。つまり生産者の言い値が、最低価格ということが可能なのである。
    極端な話であるが現状では、たとえばkあたり販売価格で1000円の物がセリでは、10円の値がつけられるって話で、これでは生産者は、やっていけない。・・・変えなければならない!
    これまでは、出荷調整が出来ない産業であると思われていた一次産業!豊作豊漁であれば取引価格が下がり、下手をすると廃棄処分てNEWSも聞こえてくることも・・・その問題を解決することが出来るのである!

    「CAS冷凍」は、流通そのものを変える存在である。農林水産業一体となり新しい産業を興さなければならない。
    離島と言うハンデを乗り越えるためには、個人と組織が一体化しなければならない。
    丹波市の集落営農集団  『多利南営農組合の仲間たち』て言う集団がある、私は奄美大島本島にもそんな組織が出来ればと思っている。そこは、本土であるがゆえに「CAS冷凍設備」は必要ないかもしれないが、将来的に導入せざる終えないと思われる。・・・「CAS冷凍」は、これまでの農林水産業の弱点を全てカバーする技術であり食品自給率限りなく向上させる可能性を秘めている。そして農林水産物の取引価格を安定させる「生産者言い値」を可能とするのである!・・・築地がなくなる可能性を秘めている!
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    シマンチュ雑話

    Author:シマンチュ雑話
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